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山響が目指すもの(テスト)

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Vision

文化力によって都市課題解決に貢献するための
“社会装置としてのオーケストラ像”を構築する

山形県の人口は現在108万人。
少子高齢化が急速に進む山形は課題先進地域です。
そんな山形だからこそ、社会装置として我々が
都市課題解決を担っていくことが必要です。

Mission

1972年に東北初のプロオーケストラとして
創立した山形交響楽団。
東北の地方都市山形を本拠地として
「子どもたちに、音楽のミルクを届ける」
「都市の魅力を創る顔」としての
交響楽団を目指して以下のミッションを掲げています。

  • 教育の魅力創造

    教育の魅力創造

  • 山形の魅力発信

    山形の魅力発信

  • 地域社会の活性化

    地域社会の活性化

  • 文化力を育む担い手の育成

    文化力を育む担い手の育成

  • 都市の文化牽引芸術性の追求

    都市の文化牽引芸術性の追求

“山の向こうのもう一つの日本”と評される山形の魅力を伝える

1988年にはライシャワー駐日大使が“山の向こうのもう一つの日本”と表現した山形の魅力。この言葉は山形の名刹 山寺の石碑に刻まれています。
山形交響楽団は東京・大阪での「さくらんぼコンサート」、配信などを通じて“YAMAGATA”の魅力を発信し続けています。

国内外に”YAMAGATA”の魅力を発信し、誘客・都市の満足度を高める

「食と温泉の国」山形の魅力をご存知ですか?

  • 全ての市町村に温泉

    全ての市町村に温泉

    名湯、秘湯に恵まれた山形県には全市町村に天然温泉があります。自然に囲まれた露天風呂や銀山温泉のレトロな温泉街など景観とともに楽しむことができます。温泉の成分や風情もさまざま。山形は「温泉王国」です。

  • 健康・医療のまちづくり

    健康・医療のまちづくり

    北日本で唯一の重粒子線がん治療装置を持つ山形大学病院。そして、鶴岡はバイオ科学の先進地です。昔からの温泉湯治はクアオルトとしてかみのやま温泉で進化中。歳を重ねてもいきいき暮らせるまちづくりが進められています。

  • パワースポット・祈りの聖地

    パワースポット・祈りの聖地

    出羽三山の奥の院、湯殿山。いにしえより「語るなかれ、聞くなかれ」と厳しく言い伝えられた霊場でした。ここで生まれたのが自分の身をささげて人々を救おうと願う「即身仏」の信仰。この地はまぎれもない聖地です。

  • キャッチフレーズは「おいしい山形」

    「おいしい山形」がキーワード

    さくらんぼだけでなく、お米はつや姫、雪若丸。前菜にだだちゃ豆なら、メイン料理に米沢牛やブランド豚、庄内浜のお魚も。デザートはスイカ、メロン、ブドウ、リンゴにラフランス。加えて、酒蔵、ワイナリー。美食・美酒が自慢です。

  • 歴史遺産が練習場

    歴史遺産が練習場

    練習風景をSNSにアップすると、「ヨーロッパみたい」とつぶやきが返ってきます。山響の練習会場の文翔館(旧山形県庁舎・議場ホール)は大正5年に建てられた国の重要文化財。英国ルネッサンス様式を基調とした意匠です。

  • 四季あざやかに癒しあふれる

    四季あざやかに癒しあふれる

    夏はどこよりも暑く、冬は豪雪。芽ぶきの春と紅葉の秋。鮮やかな四季と共存する暮らしがここにはあります。周囲を山に護られ、ブナの天然林や滝の数は日本一。癒しをもたらす滝のマイナスイオンと森のフィトンチッドがあふれています。

“ここでしか聴くことのできない響き”を目指して

MISSION&VISIONで示した山響のありたい姿。
それを実現していくために、以下の事業を展開しています。

常任指揮者 阪 哲朗を中心に
「歌を奏でる山響」の魅力を磨き
“YAMAGATA”を発信していく

  • 定期演奏会は
    入場率90%を誇る基幹事業

    山響のパイロット事業

  • ユアタウンコンサート&
    庄内定期演奏会

    4大文化圏の文化牽引

  • 感性を育み、裾野を広げる
    山響の根幹事業

    スクールコンサート

  • 各地の演奏会・配信を通じて
    山響・山形の魅力を届けていく

    オンライン配信事業

メッセージ

  • 阪 哲郎

    Tetsuro
    Ban

    常任指揮者

    阪 哲朗

    【歌を奏でる山響】
     山形交響楽団常任指揮者に就任して4年が経ちました。初共演以来、通算20年以上のお付き合いになりますが、なかでも昨年のコロナ禍という状況の中で取り組んだ「ベートーヴェン交響曲連続演奏」やオペラ「トゥーランドット」は私たちにとって特別な体験でした。
    また公演の多くは、ネット配信によって日本のみならず国を越えた皆さんに山響を感じていただき、これまで山響に馴染みの無かったファン層の拡大にもつながりました。特に、ツイッターなどの文明の利器を用いながら、演奏会や動画配信を遠く離れたリスナーの皆さんと一緒に作り上げる不思議な一体感は、今の時代ならではの得難い経験でした。
     山形には、私が30年弱を過ごしたヨーロッパのように、豊かな自然と歴史文化、独自の空気感があります。そこに山響を創立された村川さんのフロンティア魂、そして飯森さんが培われた緻密なアンサンブル…それらの土台の上に、作曲家の心に想いを馳せ、楽員個々の表現を磨き、“歌”を奏でられたら!と思っています。
    山響の奏でる“歌“を入り口に、山形の魅力に触れていただければ、これほど嬉しいことはありません。山形でお会いしましょう!

  • 園部 稔

    MINORU
    SONOBE

    理事長

    園部 稔

    山形交響楽団は1972年創立以来50周年を迎えました。子どもたちに真に豊かな感性を持ってほしい、その想いから始まった山響の原点であるスクールコンサートは、今日まで300万人の子どもたちに生のオーケストラの感動を届けてまいりました。次の世代へとはばたく未来の子どもたちにとって、生の音楽に触れることは何よりの心の財産となることでしょう。私たちが50年もの間、音楽の灯を絶やすことなく、地域に結びついた音楽活動を続けてこられたのも、山響を愛する多くの方々のご支援、ご協力の賜物と心より感謝しております。
    山響は地方にありながら、その先には日本、そして世界があります。多くの魅力的な自然・歴史・食材がある山形を、そして澄みきった空気の中で創り上げる山響サウンドを世界へ向けて、私たちはこれからも発信してまいります。
    山形と世界を結ぶ架け橋となるべく、より開かれた楽団を目指してまいりますので、ぜひ皆様の変わらぬご声援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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