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楽団員紹介

Tetsuro
Ban

阪 哲朗

常任指揮者

Tetsuro Ban

 京都市立芸術大学作曲専修で廣瀬量平氏らに師事。卒業後に渡欧。ウィーン国立音大指揮科在学中にビール歌劇場専属指揮者に就任。K.エステルライヒャー、湯浅勇治氏らに師事。
 これまでにブランデンブルク歌劇場第一指揮者、コーミッシェオーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場並びにレーゲンスブルク歌劇場で音楽総監督を歴任。ゲストとしてソフィア歌劇場、ウィーン・フォルクスオーパー、グラーツ歌劇場、バーゼル歌劇場、シュトゥットガルト歌劇場など約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。
 日本においては、NHK交響楽団をはじめとする主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。

 山形交響楽団とは、2000年の初共演以来たびたび共演を重ね、2019年より山形交響楽団常任指揮者。

 現在、びわ湖ホール芸術参与。国立音楽大学、東京芸術大学、山形大学などより招聘教授として招かれるなど、後進の指導にも力を注いでいる。

 第44回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、ABC国際音楽賞、渡邊暁雄音楽基金音楽賞、京都府文化功労賞など受賞多数。

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