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"阪哲朗×山響 ベートーヴェン交響曲スペシャル" 本日、午後3時から配信開始!

2020年7月から9月にかけて、やまぎん県民ホールにおいて開催された「ベートーヴェン交響曲スペシャル」で収録された交響曲5曲を、本日15時からクラシック専門生放送プラットフォーム「カーテンコール」にて配信いたします!

下記のURLからご視聴いただけますので、ぜひご覧ください!

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●交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67 Symphony No.5 in C Minor, Op.67
https://curtaincall.media/archivevideo?id=3011

●交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 Symphony No. 8 in F Major, Op. 93
https://curtaincall.media/archivevideo?id=3010

●交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60
https://curtaincall.media/archivevideo?id=3009

●交響曲 第2番 ニ長調 作品36 Symphony No. 2 in D Major, Op. 36
https://curtaincall.media/archivevideo?id=3008

●交響曲 第1番 ハ長調 作品21 Symphony No. 1 in C Major, Op. 21
https://curtaincall.media/archivevideo?id=3007


【配信事業趣旨】
2020年に開館した山形県総合文化芸術館(やまぎん県民ホール)。この配信映像には、山形県総合文化芸術館オープニング事業等実行委員会の主催事業「やまぎん県民ホール芸術鑑賞ソフトランディングプロジェクト」として開催された“やまぎん県民ホール×山響「ベートーヴェン交響曲スペシャル」”全3回の模様を収め、同実行委員会が製作したもの。

【事業趣旨:芸術活動の再開に向けて】
2020年、新型コロナ感染拡大による影響で多くの公演が開催自粛を余儀なくされ、芸術鑑賞の機会も失われた。山形県総合文化芸術館において予定されていた山形県総合文化芸術館オープニング事業等実行委員会主催の開館記念事業の多くも開催見送りとなった。自粛要請が解除されても、イベント規模の制限などにより、一定期間各種公演の再開が難しい状況にある。また、芸術鑑賞に対する観客のマインドも回復していない状況にある。
このような活動再開期である期間にお客様を入れた演奏会を実施することにより、文化ホールでの芸術鑑賞再開への機運を高めていく。  
                              

~以下、常任指揮者:阪哲朗よりメッセージ~

「苦悩を突き抜けて、歓喜にいたれ!」L.v.ベートーヴェン

2020年突如として世界を襲ったコロナ禍は、私たちの暮らしを大きく変えた。もちろん山響の演奏活動も例外ではなく、数カ月に渡り活動休止を余儀なくされ、予定されていた多くの公演がなくなった。3月に予定されていた山形県総合文化芸術館の開館も延期された。
しかし、困難な状況だからこそ生まれるアイディアや、発揮される力もある。やまぎん県民ホールにおいて、今年生誕250年を迎えたベートーヴェンの交響曲を演奏し、そのライブ録音をDVD化、そしてそれを山形県内全ての学校や図書館に寄贈するという素晴らしいプロジェクトが、多くの皆様の尽力で実現することになった。

「苦悩を突き抜けて、歓喜にいたれ!」を、生涯のモットーとしたといわれるベートーヴェン。我々が、いや、世界中が苦しんでいる今、集中的にベートーヴェンの作品群を取り上げることができたのは奇跡的なことにさえ思える。

ここに描かれたのは、2020年現在の山響と私による生きた記録である。演奏に際して交わしたオーケストラとの音楽的対話、共同作業は、今後の演奏への大きな礎となるだろう。そして偉大なベートーヴェンを通じて音楽とは何か、感動とは何かという根本的な問いをもう一度、個人個人が改めて考え直すことができた貴重な時間だった。
困難な時期も変わらず支えて下さった山形の全ての人々にこの記録を届けられることを、山響の常任指揮者として誇りに思う。

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