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お知らせ

第297回定期演奏会 出演者変更のお知らせ

11月20日(土)、21日(日)「第297回定期演奏会」に出演を予定しておりましたペーター・ヤブロンスキー氏(ピアノ)は、新型コロナウイルス感染状況等から、出演を断念いたしました。
代わって、今年1月の第289回定期演奏会で鮮烈なデビューを飾りました、辻彩奈氏(ヴァイオリン)が再登場いたします。
また、出演者の変更に伴い、曲目を「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」に変更いたします。
ペーター・ヤブロンスキー氏の出演を楽しみにお待ちくださった皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以下、所属事務所からのコメントを掲載いたします。
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2021 年11 月に招聘を予定しておりましたピアニスト ペーター・ヤブロンスキーにつきまして、現在もなお日本政府による新型コロナウイルス感染症水際対策措置における、海外からの渡航者への入国制限緩和が見られず、今秋の招聘につきましても入国に困難を要する可能性が非常に高い事から、大変残念ではございますが、招聘の中止を決定いたしました。一日も早く、現在の状況が好転しコロナ禍以前のような文化交流がなされることを願ってやみません。
この度の決定により、皆様には大変なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

株式会社プロアルテムジケ
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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【第297回定期演奏会】
日時:2021年11月20日(土)19時開演、11月21日(日)15時開演

[指揮]阪 哲朗  
[ヴァイオリン]辻 彩奈

● 芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
● シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
● ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98
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チケット一般発売▶ 2021年9月22日(月) 10:00~
(会員先行▶ 9月15日(水) 10:00~)

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《辻 彩奈プロフィール》
1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞(バッハ賞、パガニーニ賞、カナダ人作品賞、ソナタ賞、セミファイナルベストリサイタル賞)を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、国内外の多くのオーケストラと共演。これまでに、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演している。また室内楽においては、12歳にて初リサイタルを行って以降、宗次ホール、サラマンカホール、紀尾井ホール、ザ・シンフォニーホールにてリサイタルを実施。チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、阪田知樹、エマニュエル・シュトロッセの各氏らとの共演を行っている。2017年「岐阜県芸術文化奨励」、2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。
ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。現在、フランスと日本を拠点に活動の幅を拡げており、東京音楽大学アーティストディプロマに特別特待奨学生として在籍中。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与のJoannes Baptista Guadagnini 1748である。
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※今後も、出演者・曲目等の変更や公演の延期・中止等がある場合には、楽団ホームページ等でお知らせいたします。

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