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教育活動

若い好奇心に音楽が共鳴する

山響は、創立指揮者である村川千秋が、理念として掲げた「子供たちに音楽のミルクを!」の想いのもと、様々な活動を通じて、若者の情操教育の特徴を創造しています。

 

スクールコンサート

創立以来継続しているスクールコンサートは、今日までに5,200回を超え、延べ300万人の子どもたちに生の音楽を届けてまいりました。義務教育期間中に必ずオーケストラを体験できることは、優れた教育環境を生み、都市としての魅力と価値を高めています。


楽器体験・楽器講習

地域の子どもたちにオーケストラの魅力を伝えようと、イベントでの楽器体験や、楽団員が直接学校に出向き、楽器指導をしています。地元の音楽レベルの向上、未来の音楽家を育てる活動に貢献しております。

 

学生共演

県内各地で行う特別演奏会では、開催地の中高生の吹奏楽部、合唱部が同じステージに。プロとの共演を終えた子どもたちの顔には、満足感と大きな「夢」が広がっています。

 

大学との連携

地方の大学生が音楽を本格的に学ぶのは実はとってもむずかしい。山響の楽団員や世界でタクトを振ってきた指揮者が、山形大学の音楽コースに出向いて直接指導を行ったり、音楽を扱う職場としてインターンシップの受入れを行っています。

 

0歳から聴ける親子ふれあいコンサート

子守唄が歌い継がれてきたように、音楽は子どもに安心感を与える大切なもの。豊かな心に育つように山響は子ども向けの親子ふれあいコンサートも開催しています。ここでは踊り出す子どもたちの姿も。オリジナルの「音楽なぞなぞ」曲を持っているのも山響の自慢です。

 

地元スポーツ団体との連携

山形県にあるプロ・スポーツ。サッカー「モンテディオ山形」、バスケット男子「パスラボ山形ワイヴァンズ」、バレーボール女子「アランマーレ」 チームのアンセム(応援歌)を山響が受け持ったり、選手に演奏会に来ていただいたりと、山形のプロスポーツ・シーンの盛上げにも山響は一役買っています。

 

“もっと伝えたい!”山形の魅力・・・地域活性化の取り組み

棚田の広がる里山暮らしを応援するというよりは、自分たちも泥の田んぼに足を入れての田植えや稲刈りと、食の大切さを楽しく学んでいるのがホントのところ。収穫したお米を「山響棚田米」に袋詰めしてもらい、僕らも「おいしい山形」のセールスマンです。 このほか病院での慰問コンサートや、国内有数のフランス近代絵画コレクションを持つ山形美術館のピカソやロダンの前でアンサンブル演奏。山響は「山形の地域力」を応援しています。

棚田100選にも選ばれた山辺町大蕨にて

山形美術館アンサンブル

地元病院での慰問アンサンブル

 

山響は、バスに乗ってみんなの町にやってくる!

首都圏に比べ交通インフラがあまり進んでいない東北では、効率よく演奏活動を行うためにバスが必要不可欠です。県内外で音楽の魅力を伝える、そんな私たちの活動を支えている現在のバスは5代目となります。東北各地の学校の子どもたちにフルオーケストラの生の音楽を届けるために、これからも走り続けます。街なかで見かけた際は、ぜひ手を振っていただけますと幸いです!


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東京一極集中”から“個性豊かな地域の魅力”溢れる未来へ