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楽団プロフィール

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食と温泉の国のオーケストラ

1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会、東京・大阪での「さくらんぼコンサート」、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートなど、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。
2007年、飯森範親(2004年から常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
2020年6月より、常任指揮者阪哲朗とともに「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」をスタート。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響の新たな魅力を発信している。

芸術総監督 飯森範親 | 常任指揮者 阪哲朗 | 首席客演指揮者 鈴木秀美 | 創立名誉指揮者 村川千秋 | 名誉指揮者 黒岩英臣

yamagata symphony orchestra

山響ロゴマークについて

全国からインターネットで公募し、デザイナー田原嗣晴さんの作品が選ばれ、馬場雄二東北芸工大教授(現:名誉教授)が田原さんの作品を補作して採用されました。
マークは指揮者のタクトの軌跡で山を表現し、緑色を使って山形の自然をイメージしています。

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