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2022年度より飯森範親(現芸術総監督)が桂冠指揮者に就任

芸術総監督 飯森範親は、2004年から常任指揮者、2007年から音楽監督として、山形交響楽団のレヴェルアップと活動発展に大きく貢献し、「モーツァルト交響曲全集CD」の制作・発売という金字塔を打ち立てました。

その功績を称え、2022年4月より「桂冠指揮者」に就任することが決定いたしました。

 

楽団創立50周年記念となる2022-23シーズンも、定期演奏会、ユアタウンコンサート米沢公演・南陽公演、山響×仙台フィル合同演奏会への出演や各種依頼演奏会への出演を予定しております。

 

今後とも、飯森×山響の活動にご注目ください。

 

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〔飯森範親プロフィール〕

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、日本ツアーも成功に導いた。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は特別客演指揮者。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督、2019年シーズンより同楽団芸術総監督に就任。2014年シーズンより日本センチュリー交響楽団首席指揮者。

2020年1月より東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、同年4月より中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。2021年4月より東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・アドヴァイザー(次期音楽監督)に就任。

オフィシャル・ホームページ http://iimori-norichika.com/

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