ジュリアン・ラクリン MUSIC PARTNER 就任のお知らせ
2024年11月の第321回定期演奏会で山響初登場となった、ウィーンの名匠 ジュリアン・ラクリン。
指揮&ヴァイオリン/ヴィオラ独奏で聴衆と楽団員を魅了した世界のトップランナーが、このたび、山形交響楽団の “MUSIC PARTNER” に就任することとなりました。
2026年から3年間、年1回の定期演奏会出演と、山響メンバーとの室内楽や青少年に向けたアウトリーチ、海外への発信等を計画しております。
本年7月の第335回定期演奏会が、ジュリアン・ラクリンのミュージック・パートナー就任記念公演となります。
山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任できたことを、心から嬉しく、そして光栄に思っています。
最初のリハーサルから、楽団と私の間には非常に強いケミストリー(相性)を感じました。まさに「一目惚れ」のようでした。
楽団員一人ひとりが素晴らしい奏者であるだけでなく、リハーサルに臨む際の喜びや音楽的なエネルギー、そして国際的にも非常に高い水準にある演奏の質に、深い感銘を受けました。
私にとって、これが日本で初めての(継続的な)ポジションとなります。日本は多くの理由から、私が最も愛する大好きな国の一つです。
山形は日本の中でも美しく特別な場所であり、西濱専務や素晴らしい事務局チームと共に、定期的に山形を訪れることができるのは、この上ない喜びです。
私を信頼し、このような機会を与えてくださった関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
山形交響楽団と共に、エキサイティングな未来を築いていけるよう、全力を尽くします。
〔指揮&ヴァイオリン〕ジュリアン・ラクリン
“YAMAGATAをより広い世界へ” を目指して活動してまいります。
今後の活躍に、ぜひご注目ください!



